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体験談(会員の声)

日比谷公会堂「勇気百倍法」拝聴報告

青年部 Yさんより

昨日、日比谷公会堂で総裁先生の「勇気百倍法」を拝聴してきましたので、ご報告させていただきます。

(中略)

私は、ボランティアをした関係で、先生から一番遠い、3階の席に座りました。日比谷公会堂は、ステージを2階、3階から見下ろすつくりになっていて、先生がだいぶ小さく見えるくらい離れていました。しかも、今回、先生の説法の間は、スクリーンが出ていませんでした。

それでも、昨日の先生は、平均年齢20歳の若者たちに対して、まさに直接、身振り手振りで、いつも以上に力強く訴えかけられました。

一番上にいた私達にも、ものすごい気迫が伝わってきました。静まり返った会場の中、響き渡る先生の声と気迫に、数千人の若者たちが圧倒されているといった印象を受けました。

私は、小さい頃に親に連れられ、東京ドームで総裁先生のご法話を聞いたことがあるのですが、気迫という意味では、その時以上のものを感じました。

ご法話の中で「真剣勝負の連続が、プロを生む」「宗教家も政治家も、プロは真剣です」とありましたが、まさに、さわったら血が流れる真剣勝負を、先生がその場でしている、ということを、先生は目の前の若者たちに伝えたかったのだと思います。

私は2世会員ですが、もし自分が幸福の科学のことを知らずに、昨日初めて先生のご法話を聞いていたとしたら、間違いなく、衝撃を受けていたと思いました。

教えの内容がどうとか、霊の世界がどうとかではなく、こんなに真剣勝負で生きている人が世の中にいるのか、ということに衝撃を受けていたと思います。

そして、困難への挑戦の連続で、幸福の科学を成長させた先生こそ、勇気の体現者であると、思っていただろうと思います。

勇気の法のあとがきに、「いつ死んでも後悔なく『勇気の法』が説けるようになりました。」とありますが、先生は死ぬ覚悟で日々を送られているからあの気迫がでるのだ、ということを肌身で感じました。

私は、自分自身を振り返ると、挑戦することなく、失敗することを怖れてばかりの人生であったと思いました。そして、挑戦しなかったことで、つまらない人生を生きてきてしまったとも思いました。
でも、先生の勇気と行動力を見て、私も勇気を持って生きていこうと思いました。
いま考えると、本当に、昨日は先生から勇気を与えてもらった気がします。理屈ではなく、姿勢だなと思いました。真剣さ、気迫、行動すること、それが勇気なのだなと思いました。

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